【100人に聞きました】花粉症ですか?

早いものでもう3月。とは言え、まだ春にはなりきっておらず、肌寒い日もありますね。そんな中でも奴らの気配がそろそろ忍び寄っているようです。奴らとはすなわち「花粉」。「花粉症に苦しむのは自分だけではないはず!」という思いで、CRECOユーザー100人に聞いてみました。

(調査対象:CRECOユーザー100人、調査期間:2017年2月28日~3月1日)

■あなたは花粉症ですか?

「花粉症ではありません」の方が47%であるのに対し、「花粉症です」「診断はされていませんが、花粉症らしい症状が毎年出ます」を合わせて50%という結果となりました。100人中50人の方が花粉症(らしい)症状に悩まされている状態であるようです。

CRECOリサーチ あなたは花粉症ですか?

 

■花粉症に対し、どのような対策をとっていますか?

上記50人の方に花粉症に対する対策をお聞きしました。
「花粉症の季節だけマスクをしている」「通院し、処方された薬を飲んでいる(点眼薬鼻スプレー含む)」という対策を取っている方が多いようです。次に続いたのが「ティッシュ(鼻セレブなど)にこだわっている」「市販の飲み薬を飲んでいる(点眼薬鼻スプレー含む)」でした。鼻をかむ回数が増加するだけに、ティッシュの肌さわりなどは確かに重要かもしれません。また、花粉症に良いとされる食べ物・飲み物の中では、甜茶やサプリよりもヨーグルト摂取を実践されている方が多いようです。

CRECOリサーチ 花粉症に対し、どのような対策をとっていますか?

 

■花粉症で嫌なことは何ですか?

では、花粉症の不快な症状のうち、どれが一番嫌だと思われているのでしょうか?
CRECOユーザーにとっては「鼻水がどんどん出てくる」「目のかゆみ」が2大・嫌なことという結果でした。続くのが「くしゃみが止まらない」「鼻詰まりがひどい」「鼻水のかみすぎで鼻の下などが赤くなってヒリヒリする」とやはり「鼻まわり」に関することが多いようです。

CRECOリサーチ 花粉症で嫌なことは何ですか?

 

■「花粉症の症状を今すぐストップする」ためにどのくらいの対価を払えますか?

ではその嫌な症状を抑えるために「どのくらいの対価を払えるのか?」聞いてみたところ、金額としては「1000円」が一番多く、20%、「1万円以下」を合わせると61%という結果となりました。「我慢できる」という回答もあり、不快ではあるものの、大金を出費してまで今すぐストップする必要はないと考えられているようです。ただ、「一生なら100万円」「一生花粉症にならないのであれば10万円」など、永続的な効果に対してはある程度まとまった出費はできると考えている方も、少数ですがいらっしゃいました。

CRECOリサーチ 「花粉症の症状を今すぐストップする」ためにどのくらいの対価を払えますか?

 

■今年花粉症でつらい方に、乗り切る工夫や優しいアドバイスをお願いします!

代表的なアドバイスをご紹介します。

「マスクを常にする」(複数の方より)
「季節病と思って、その時期が過ぎるのをじっと待つのみ」「皆同じ、季節は変わる」
「部屋を常にきれいに掃除する」
「耳鼻科の薬が一番です。シーズン全体で見ると市販薬を買うより断然お得です」
「十分な睡眠と栄養」
「鼻うがい」
「できる対策はできるだけやる」
「この春、就活や新生活と花粉症で大変ですが乗り切りましょう!(>_<)」  

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